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記事一覧

どうなる太地町、、商業捕鯨の再開

  日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退したことにより、今年から商業捕鯨が再開されることになる。  国際捕鯨委員会は、国際捕鯨取締条約に基づき鯨資源の保存及び捕鯨産業の秩序ある発展を図ることを目的として設立された国際機関で、1951年に日本は加入をしていた。 この問題はニュースでも多く取り上げられていて、今更ながら話す必要のないことだが、和歌山県では日本の捕鯨基地の一つである太地町があるた...

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南高梅の花が喜んでる。

 梅の花が喜びそうな温かい一日、、、ときおり吹く北風も、冷たく感じないほどの春日和の南紀でした。昨年よりも早いのかな?それとも遅いのかな?南高梅の花が咲き始めました。南高梅って、どうしてわかるの?南紀の梅畑の8割は南高梅だから(笑)和歌山では梅干にするための梅、そう、南高梅の栽培がほとんど、、小梅とか、古城梅なんて云うのもあるのですが、今ではほんの僅かかな、、花があまり早く咲きすぎると、蜂さん...

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百間山渓谷、春の散策に備えて、、道普請

 本日、百間山渓谷では、春からの渓谷散策を安全に楽しんで頂くために大塔観光協会が中心となり、大塔行政局、地元有志、ガイド、一般の方々約30名が参加しての道普請がおこなわれました。 時折、小雨がぱらつく中、山道の整備、吊り橋の補修、防腐剤による塗装など、約4時間ほどの作業でした。 2011年の紀伊半島大水害で、渓谷への入口付近が大きな被害を受け入山が禁止されていましたが、3年前に入山が許可されており、散策客...

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南紀では緋寒桜が咲き始めました。

真言宗 正南面山 高山寺の境内で、ヒカンザクラ(緋寒桜)が咲き始めました。ヒカンザクラ(緋寒桜)は中国、台湾原産の早咲きの桜で、日本では1月から3月に、早咲きの山桜よりもかなり早く開花します。カンヒザクラ(寒緋桜) とも呼ばれ、葉より先に、緋色または濃桃色の小花を枝一杯に咲かせますが、花は開ききらず俯きかげんに咲くのが特徴で、 花弁ばかりでなくガク(萼)も緋色をしています。彼岸桜(ヒガンサクラ)と混同され...

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風に向かって釣りをする。「天神崎」

今日の南紀の海は大荒れ、まして、寒い、、、しかし、頑張っている人がいるよなぁ。風にびゅんびゅんと吹かれながら、風に向かって釣りをする。そう、風が吹いて海が時化にならないと釣れない場所がある。天神崎、、、メジャークラフト ルアー メタルジグ ジグパラ バーチカル スローピッチ 18 グローピンク JPVSP-120 ¥728おーーー寒い!!南紀、熊野の情報と、熊野古道のガイドは、くまの里山倶楽部(くまの里山タイムズ)までぽ...

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