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記事一覧

結婚おめでとう、、ベッキー

 涙が出るほどつらいことも 10年後には、立ち直れる。 20年後には、笑えてる。 50年ごには、忘れているかもしれない。 今は、この ”今が” があるけど 数十年後には、数十年後の ”今が” ある。 簡単じゃないかもしれないけど、 前を向いて歩こう。上の文章は、2009年に発行されたベッキーの写真集の最後に綴られている彼女の言葉です。今の自分を暗示するかのような言葉ですが、本当に笑えるようになってほしいと思い...

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ナイトフロントの夜明け

 今夜も竹さんの愚痴から始まる。「坂田さんがきちんとしてくれへんから、僕らが大変なんや」「ほんまにやってられんわ」「もう辞めるんや」  出勤と同時に竹さんの愚痴が始まる。 ナイトフロントとは、ホテルフロントの夜勤業務のことである。 基本、二人体制で行われ、アルバイトによる1ヶ月ごとのシフトが組まれる。業務時間は21時から翌朝の9時までだ。 竹さんは勤め始めて6ヶ月ほどの51歳、、、詳しくは聞いたことは...

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浄土への花道、、

梅の花が咲き、暦の上では春だと言うのに、まだまだ冬将軍は納まらない。ニ月と言えば、南紀では最も寒い季節、、、昨日、12月29日に逝った、従兄の四十九日法要が営まれた。四十九日と云う日数は、仏教において、死者を浄土に向かわせるための中間地点の大切な儀式であり、供養である。死者の魂が長い旅を終えて、浄土に辿りつくには33年間もかかるとされている。一般的には三十三回忌の法要が営まれて、ひと段落つくことになる。...

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行基が眠る

生駒山の東麓に竹林寺と云う律宗の古寺があり、その傍らに「行基」の墓がある。行基とは、奈良時代、聖武天皇に東大寺の大仏建立を任された法相宗の僧侶であるが、若し頃は全国を回り、一般大衆に仏教の布教に務める私度僧であった。私度僧とは、国家に属し衣食住を保証された官僧とは異なり、天皇の正式な許可を得ないで出家したボランティア僧の事である。行基は私度僧の代表的な僧侶であるが、貧困に喘ぐ民衆を率いて、架橋、溜...

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カンアオイの花

世界に約120種あると云われている「カンアオイ」です。 それぞれの地域で名前が付けられており、細かな分類をするのは難しいですが、できるだけ多く知らべてみたいと思います。耐寒性は強く、北アメリカ、ヨーロッパ、アジア(日本、中国大陸、台湾、ベトナム北部、朝鮮半島)に分布していますが、日本には58種が発見されています。観賞用としても人気があり、一時期のブームは終わりましたが、種類によっては乱獲が懸念され...

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増え続ける児童虐待

 児童虐待の通告件数が年間10万件を超えていることをご存知でしょうか?  児童虐待の統計を取り始めたのが1990年からだそうですが、統計を取り始めて25年を過ぎたところで、約10倍に膨れ上がっています。  この数字は全国の児童相談所に通報があった数字であり、氷山の一角に過ぎないことは、誰もが推測できるところでしょう。  虐待の状態を示す言葉を大まかに分類すると、4類に分類されます。  身体的虐待、ネグレクト...

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地蔵菩薩本願経 二十八種利益

 日本人でお地蔵様を知らない人はいないと思いますが、仏教の信仰対象の菩薩の一尊ですよね。 地蔵菩薩の話はさておき、お地蔵様が我々に与えてくださるご利益を記した経典があるのをご存じでしょうか? 地蔵菩薩本願経 二十八種利益というものですが、この中に、現在にそぐわないものを発見しました。 すべての内容は後々として、「女転男身(女性から男性になれる)」というご利益があります。 これは 性転換や性同一...

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コモウセンゴケ

 モウセンゴケ科モウセンゴケ属 コモウセンゴケ コケと云う名前はついていますが苔の一種ではなく、宮城県以南の本州から南西諸島、東南アジアに分布する小型の食虫植物です。 夏のみ緑の葉を持つモウセンゴケとは違い、夏は緑色が濃く冬には赤色に紅葉し、一年中、葉を維持しているのが特徴で、モウセンゴケは湿地帯に生えますが、コモウセンゴケは湿気のある岩場などに群生を作ります。 葉は2㎝~4㎝程度のしゃ...

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タイミンタチバナ(大明橘)

 タイミンタチバナ(大明橘)ヤブコウジ科の低木で、本州南部以南の海岸林に多く、珍しい樹木ではないですが、海岸林の構成樹木としては重要です。樹高は10m程度まで成長するが、大木になることはありません。日本では千葉県以西の本州から四国、九州、琉球列島まで分布しており、国外では中国大陸、台湾、ベトナム、ビルマまで分布があるようです。実は青から熟すと黒くなります。和歌山県田辺市動鳴気峡 ひき岩群にて、撮...

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辻本清美衆議院議員と北川明氏

 立憲民主党の辻元清美衆議院議員が、2013年に外国人から寄付を受けていたことが発覚したが、寄付をしたほうのミスであることを理由に、お咎めなしとの見解を示した。 どう言う理由であれ、自身の管理不足は否定できないところだが、他人に厳しく自分に甘い体質を暴露したのではないだろうか? これが反対の立場なら、かなりのご立腹であったに違いない。 話は変わるが、日本の実業家で、第三書館代表の北川明という人物をご存...

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