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稀勢の里が引退

初日から精彩を欠いての三連敗、、

横綱と言うことを考えれば、致し方はないだろう。

横綱代位12場所、、

年数で言えば、2年、、

昇進するのが遅かったこと、怪我に泣かされたことを考慮したとしても短すぎる横綱代位だった。

しかし、第66代横綱若乃が引退をした後、17年間も日本人横綱が不在だったことを考えれば、相撲界には貴重な横綱であったと思う。

今後の相撲界を考えると、大きな不安要素を残しての引退となったことは事実だ。

近年、多くの問題を浮き彫りにしてきた相撲協会だが、ここにきて、国技でありながら日本人横綱が不在になるのは痛手である。

大鵬は名前のみ知るところだが、私が記憶するところでは、北の湖、輪島、千代の富士、二代目貴乃花などは、強い印象のみ残る横綱だった。

北の湖は、勝つだけで世間に嫌われるほどの強さがあった。

千代の富士の反骨精神と、小柄ながら闘志あふれる相撲は、ウルフと異名を取るほどに強かった。

北の湖と輪島が、四つに組んで大相撲をとった名勝負は、今も記憶に残っている。

兄弟横綱で大相撲を盛りあげた貴乃花の諦めない相撲道が、時には懐かしくも思う。

北の湖、輪島、千代の富士は、この世を去った。

貴乃花は相撲界を去った。

日本人力士のスーパーヒーローが出現するのは、いつのことだろうか?

相撲界も待ち遠しいことではあるが、我々日本人も心から楽しみにしている。

第72代横綱 稀勢の里 お疲れ様でした。




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