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滝沢秀明の素顔


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 昨年、自身の芸能生活にピリオドを打ち、ジャニー喜多川社長(87)氏が会長を務める新会社「ジャニーズアイランド」の社長に、36歳の若さで就任した滝沢秀明こと、タッキーの素顔に迫ってみた。
 
 多彩な才能を持ち、ミュージカル、俳優、歌手、演出などをオールマイティーに熟せる芸能界でも抜群の知名度を持つ人気者であったはず、また、アイドルとしても人気は不動で、歳を重ねつつもアーティストとして、今後の芸能界をけん引していける逸材ではなかっただろうか、、、
 
 しかし、華やかな一線の舞台から身を引き、タッキーは裏方としての道を選び、演出家、ジャニーズjr.などの育成と指導に全力を注ぐ道を選んだ。
 
 引退を表明したのち、色々な場面でタッキーの少年期の様子などが取り上げられた。
 
 ジャニーズ好きの姉の影響で、堂本光一に憧れ、自身がオーディションに応募し、1995年に13歳でジャニーズ入りを果たした。
 
 同期には、「タッキー&翼」のユニットで人気をはくした今井翼がいる。
 
 入所して半年後にはテレビドラマの初主演を務め、異例の速さでスター街道を歩き始める。
 
 1999年、TBS系ドラマ『魔女の条件』で松島奈々子演じる高校教師と禁断の恋に落ちる生徒役をW主演で演じ、話題作となった。
 
 2002年9月、今井翼と「タッキー&翼」として歌手デビューをする。

 2005年にはNHKの大河ドラマ「義経」 の主役・源義経に当時としては最年少で抜擢されこの大河ドラマの演技が評価され、第14回橋田賞を受賞する
 
 またこの頃、事務所社長のジャニー喜多川氏が「和に特化した舞台を作りたい」と滝沢に打診し、2006年から『滝沢演舞城』がスタートする
 
 その後の活躍は言うまでもない。

 幼少期に親が離婚をしたこともあって、生活は貧困状態にあったと伝えられていた。
 
 その貧困生活から抜け出したい一心と、母を助けたいとの思いが、ジャニーズへの応募のきっかけになったともある。
 
 見事にオーディションに合格を果たし、ジャニーズjr.の一員となったタッキーは、他の誰よりも早く頭角を現し始める。
 
 ジャニー喜多川氏はタッキーのリーダー性やアーティストの才能をいち早く見抜き、ジャニーズJr.のリーダーに任命をし、オーディションの面接官として同行をさせたり、ジュニア120人のコンサートなどをまとめさせ成功させた。
 
 タッキーが14歳頃のことだ。
 
 ドラマ主演やドームでのコンサート、ジャニーズJr.の冠番組のMCなど大役を次々と成功させ、絶大な人気を誇り、別格扱いでもあったことから「小さいジャニーさん」とも言われていた
 
 リーダーと言う立場からジャニーズJr.の私生活にも関与することが多く、リーダーとしてのその重さに、16歳の時に引退を決意したこともあったそうだ。
 
 母からの言葉の「いつでも帰っておいで」に救われ、引退を留まったとある。
 
 そんなタッキーが、昨年、ジャニー喜多川氏にジャニーズJr.の後進の育成を任されることになり、芸能界との両立では良いものが出来ないとの判断から裏方に回り、芸能界から引退をして、演出家としての道を自ら決意した。
 
 プロジューサーとしての才能を持つ、タッキーらしい判断である。

 新会社はジャニーズ事務所の関連会社で、ジャニーズJr.のプロデュースと今後の新人発掘が主要業務なり、さっそく3月に横浜アリーナで「SIXTOMES」「Snow Man」「Travis Japan」のJr.3ユニットによる横浜アリーナでの単独コンサートを行い、演出すると発表した。


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