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気功の練習で心豊かに、、その一

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 気功は中国で始まったものだと云うことは、たいていの方々が知っているでしょう。

  しかし、歴史についてはあまり知られていません。

  約4000年前の石器時代に遡りますが、壺に描かれた絵が一番古い記録とだと云われています。  
 
 「亀の呼吸」といわれ、大勢が体操のようなことをした様子が描かれています。
 
  体操というよりは、舞踊のようなものだとも云われていますが、この踊りが発展して気功になったようです。
 
  紀元前に書かれた中国最古の医学書「皇帝内経」には、すでに病気と「気」の深い関係について詳しく書かれているらしく、2000年前には気功が完成していたことになります。
 
  現在、中国の病院には、内科や外科と並んで気功科があります。

  気功という名称は案外新しく、まだ50年くらいしか経っていません。
  
 1957年に劉貴珍という人が「気功療法実践」という書籍の中でこの言葉を使ったのが最初です。
 
  劉貴珍氏が亡くなってから20年以上が経ちますが、この人こそ従来「吐納」「導引」「静坐」「定功」などと呼ばれていたものを、1950年代に初めて「気功」として体系づけたかたです。
 
  気功は医療気功としての「軟気功」と、武術気功としての「硬気功」に大別され、一般的に健康を目的にしているのが軟気功で、これは「内気功」と「外気功」に分けられます。

 そして、自分の健康のために行うのが内気功で、一方、自分の気を他人に与えるのが外気功となります。
 
 ふだん私たちが言っているのは、軟気功の中の内気功のことです。

 気功の効果ですが、リラックスして呼吸を整え、姿勢を整えることによって、免疫力や自然治癒力の強化、ストレスの解消、血行の改善、内臓の強化、自律神経の調整などなどたくさんの効用が期待できます。


熊野の大自然の中で、自分の心を解放してあげませんか?

何かを話したくなったら、いつでもご連絡ください。

くまの里山倶楽部まで、、、

akagi@kumanosatoyama-club.jp



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