FC2ブログ

記事一覧

辻本清美衆議院議員と北川明氏

 立憲民主党の辻元清美衆議院議員が、2013年に外国人から寄付を受けていたことが発覚したが、寄付をしたほうのミスであることを理由に、お咎めなしとの見解を示した。

 どう言う理由であれ、自身の管理不足は否定できないところだが、他人に厳しく自分に甘い体質を暴露したのではないだろうか?

 これが反対の立場なら、かなりのご立腹であったに違いない。

 話は変わるが、日本の実業家で、第三書館代表の北川明という人物をご存知だろうか?

 第三書館とは、主に中東問題や新左翼に関する本を扱っている出版社だが、代表の北川明氏は、旧日本赤軍派のメンバーで、辻本清美氏の内縁の夫ではないかと言われている人物である。

 辻本清美氏は早稲田大学在学中(1983年)に、アジア諸国と日本の交流の活性化を目的としてNGO【ピースボート】を設立しているが、『ピースボート』は、日本赤軍が国際的に作ろうとしている支援組織の表側の組織であるといわれている。

 当時の北川明氏は、日本赤軍のヨーロッパ担当兵として活動をしており、1975年(昭和50年)、日本赤軍兵站委員会のメンバーだった島田恭一とスウェーデンの警察当局によって逮捕され、日本に強制送還されている。また、同年9月に2人は羽田空港で逮捕されたいる。罪状は旅券法違反で、2人はドイツ連邦共和国(当時、西ドイツ)の日本人商社員誘拐・身代金奪取作戦に参加する予定だったとされている。

 北川明氏が内縁の夫かどうかはともかく、明氏がピースボートに関与していたことは事実のようだ。

 ちなみに、日本赤軍とは、『武力で革命できる』という考えをもった人たちの集まりですが、2001年を最後に活動の報告はされていない。

 しかし、人間の思想の根本が大きく変わることは考えられないことから、辻本氏、北川氏の両名の心の中には、極左思想が息づいているかもしれない。

 
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


日々の出来事ランキング







スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント