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コモウセンゴケ

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 モウセンゴケ科モウセンゴケ属 コモウセンゴケ

 コケと云う名前はついていますが苔の一種ではなく、宮城県以南の本州から南西諸島、東南アジアに分布する小型の食虫植物です。

 夏のみ緑の葉を持つモウセンゴケとは違い、夏は緑色が濃く冬には赤色に紅葉し、一年中、葉を維持しているのが特徴で、モウセンゴケは湿地帯に生えますが、コモウセンゴケは湿気のある岩場などに群生を作ります。

 葉は2㎝~4㎝程度のしゃもじ型の形状をしており、通常6月~9月にかけてピンク系の花が咲くそうなので、花が咲けば投稿をしたいと思います。

トウカイコモウセンゴケとコモウセンゴケは非常に見分けがつきにくく、もう少し調査する必要があります。


 和歌山県田辺市の山中で撮影 2019年2月8日

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