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チョコレートを一つ如何ですか?

ハート形のチョコレートをもらった。

何年生の時だったかは忘れたが、小学生だったことは記憶にある。

自分ちの近所の年下の女の子だった。

これが、私にとっては初めてのバレタインデーでびゅー。

嬉しいと言う感覚はなかったが、何か恥ずかしと云う思いはあったような気がする。

その頃のハート形のチョコレートをネットで探してみたが、さすがに時代遅れか、見つけることはできなかった。

チョコレートの中に、細かく粉砕されたココナッツが混ざっていたと思う。

もう40年も前の話になることを考えれば、バレタインデーの歴史は半世紀近くも経過したことになる。

戦後まものない日本には存在していなかったはずだ。

詳しく調べてみると、昭和33年頃から流行はじめたようだ。

バレンタインデーが日本に定着したのは、それから10年後の1970年代のこと、、

今では、生チョコやホワイトチョコレートなど、形も一口サイズが主流で、甘くてまろやかなものが多く出回っている。

私が初めてもらったチョコレートの味までは覚えていないが、歯ごたえのあるサクッとした感触だったことは、僅かな記憶に残っている。

そんなことを考えながら、一口チョコを頬張り、食べすぎたことに反省する日々。

そして私は、バレタインデーの歴史を探るのは途中で残念をした。

あまりにも諸説が多すぎるのもあるが、バレンタインデーが生まれた歴史には、悲しい話が隠されているからだ。

頂けるものは頂きたいと思うが、歳と共に、贈られることは少なくなった。

義理にすがる事しかできないのが、今の私の現実、、、

私はモロゾフなんて、似合う男ではない。

日本におけるバレタインデーの仕掛け人は、諸説はあるが、モロゾフが最初だと云われている。

モロゾフ君、きみは何を想い、何を願い、チョコレートの甘さを決めているのか?

チョコレート一つで、誰かを幸せな気持ちにさせることが出来るのなら、それはそれで素敵なことだと思う。

                                    by 夏月也



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